公開講座詳細

講座番号:11

一般向け講座
フランス文学を読む
プルースト、ヴァレリー、カミュ
募集期間 平成30年2月13日(火)~平成30年3月16日(金)
実施日時 平成30年4月12日(木)~平成30年7月26日(木)
講座概要 19世紀の小説は、バルザック、ソラに代表されるように、社会描写、人物造形、事件、展開が重視されるものが多かった。
これに対し20世紀に入ると、主人公が名前を持たない「私」として現れたり、事件を描くのではなく、主人公の見たこと、感じたことをそのまま描写するようなものが多くなってきた。
本講義では、その例としてプルースト、ヴァレリー、カミュの作品を取り上げて精読する。
講師 井上直子(グローバル教育講座)
受講対象 一般市民
講習料 9,720円
定員 15名
開講場所 柏原キャンパス
持参物 筆記用具、配布プリント
備考 配布したプリントは事前に読んできてください。


日時 時間 内容
1 4月12日(木) 08:50~10:20 講義の流れの説明、プリント配布、三人の作家の紹介
2 4月19日(木) プルースト『失われた時をもとめて』
3 4月26日(木) プルースト『失われた時をもとめて』
4 5月10日(木) プルースト『失われた時をもとめて』
5 5月17日(木) プルースト『失われた時をもとめて』
6 5月24日(木) ヴァレリー『ムッシュー・テスト』シリーズ
7 5月31日(木) ヴァレリー『ムッシュー・テスト』シリーズ
8 6月7日(木) ヴァレリー『ムッシュー・テスト』シリーズ
9 6月14日(木) ヴァレリー『レオナルド・ダ・ヴィンチ』シリーズ
10 6月21日(木) ヴァレリーの知性像
11 6月28日(木) ヴァレリーの芸術論(絵画・舞踊)
12 7月5日(木) カミュ『異邦人』
13 7月12日(木) カミュ『異邦人』と『幸福な死』
14 7月19日(木) カミュ、サルトル、メルロ=ポンティ
15 7月26日(木) デカルトから実存主義までの流れと、文学との関連

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